【一年間で学んだ基本のまとめ】


今はまだまだひたすら経験値を積み上げていく練習中の立場ですが、

現状でここがポイントと感じている事を

纏めてみました。

ポロン
ポロン

一年生でもここまで考えるようになります、是非ご覧下さいね


本当に基本的な事ですが、何故チャートが動くのでしょう。

考えても考えても、未だに答えが出せません。

ただ、言える事は、

買いたい人が多ければ上に行く。

売りたい人が多ければ下に行く。

この二つですよね。

そして、そのパワーバランスが崩れて一方へ偏り、

ゆがみが生じた時こそトレンドが始まる。

ポロン
ポロン

ダウ理論を思い出してみて下さい

トレンドの基本ニャ

姫



では、トレンドのスタートはどこなのか?

そして、それがいつなのか?

また、いつまで続くのか?


ポロン
ポロン

一番知りたいところがそこなんですよね!

それが分かれば苦労しないのニャ

姫

なので、ここが分かるようになりたい!

これが本音だと思います。


それを調べる為に必要な道具が、ネックラインやインジケーターなのだと思います。

本当に長い年月を掛けて、色々考えながら作られてきた

凄い物なのだと思います。

近年はAIの進化も凄いし、

とても優秀なEAも開発されているので魅力もあります。

これからも進化し続ける事でしょう。

「既に起こっている未来を探せ」

好きな言葉です。

未来が分かったら素晴らしいことです。

ポロン
ポロン

知りたくない未来もありますが・・・汗

僕もあるニャ~

姫



プロはこの未来に優位性が高いところだけを狙います。

更に、そこだけ狙わないと勝ち続けられない事も分かっています。

ポロン
ポロン

きっと我々も同じように狙えるようになります



今はまだ、練習を繰り返す身ですが、

その一生分の宝物になるであろうトレードの技術を身につけていきましょう。

その基本となる事を纏めてみました。

ネット上には私よりも断然詳しく説明をされている情報が溢れて

おりますのでざっくりとしておりますが、

深堀されたい方は詳しい説明をググッてみて下さい。

絶対に約に立つと思います。


【エントリー前には複数の根拠を持つ】



こちらも良く言われますが、出来るようでなかなか出来ない事です。

今、エントリーした根拠はなんですか?

そして利確・損切りラインはどこですか?

そしてその根拠はなんですか?

答えられますか?

ポロン
ポロン

今の私はエントリーや利確・損切りを我慢できない事が多く、答えられずに困ります。

自信を持って答えられるようになってほしいニャ

姫


プロはしっかりした根拠を持っており、複数のシナリオを考えて、

優位性が高く、勝ちやすいポイントだけを選んでトレードしている。

淡々と利確・損切りが出来ます。


ポロン
ポロン

この域まで経験値を積み上げて、聞かれても自信を持って答えられる
トレードををしましょうね!


【MTF分析をしっかり行う】



必ず上位足から下位足までを何度も確認してみて下さい。

上位足に逆らったエントリーは勢いがあまり強くないと感じております。

ですので、誤ってエントリーしてしまった時には数分のスキャルピングで

逃げます。

ポロン
ポロン

いつもエントリー後にヤバイ!と感じます。汗




また、上位足を見た時には、あるところで何度も上下に

跳ね返るところがあると思います。

ポロン
ポロン

ここがネックライン(水平線)ですね。





ネックラインは、沢山のチャートを見ている方が

意識をされているラインだと思います。

ポロン
ポロン

上位足で必ず反発しているネックラインを確認しましょう。

ポロン
ポロン

下記に4時間足・1時間足・15分足をサンプルで載せてみました。

水平線の引き方は初心者なので、つっこんじゃだめニャ。願

姫


4時間足


1時間足


15分足


ポロン
ポロン

このように見ると同じ通貨でも全然景色が違いますね。

なんだか別の通貨のチャートにみえてしまうニャ

姫
ポロン
ポロン

これがMTFで見るということなのです。



更にそのライン付近でのダブルトップや三角持合の

発生時に考えたいことが、何故このような形になって、

チャートがこれからどちらへ向かっていくのか?

ここを知ることがとても大切ニャ

姫


「このラインを抜けてきたらエントリーしよう」

「反発したらエントリーしようなど」

このような利確・損切り・新規注文が集中するポイントになっております。

ですので、このラインを境目にトレンドが形成されやすいですね。

過去検証の際にはこのようなポイントに注意をしながら

検証を行ってみて下さい。

チャートは同じ動きを繰り返しやすいので、必ずあるはずニャ



【チャートはフルクタル構造】


FXでは上位足に逆らわない事が基本ですが、下記のような事まで考えてみてください。




5分足には1分足が5本入っている。

15分足には5分足が3本入っている。

1時間足には15分足が4本入っている・・・。

このような構造をしていますよね。

では、例えば15分足でのエントリーを考えている際に、

15分のローソク1本の中で動いている5分足の動きを考えて見て下さい。

きっと押し目ポイントが見えてくるはずです。

ポロン
ポロン

見ている足の時間軸にもよりますが、この押し目が分かるだけでも数pipsが稼げます。



エントリーをした途端に逆に動く、こんな経験が沢山ありますよね。

更に逆にエントリーすると、見事にその逆へ行きますものね。

ポロン
ポロン

誰かに見られていて、操作をされているような気さえします。


なんど往復ビンタになったか分かりませんが、

上記のような考え方をするようになってから、この逆に動く現象へのエントリーがかなり減りました。


【節目を考える】


ポロン
ポロン

この時間の節目に気づく半年も掛かりました。


途中まで調子良く伸びていたのに何故かいきなり逆に行く、

そして含み益が含み損への早代わり。

こんな現象が良くありました。

何故だろう??

何故だろう??

何故勝てないんだろう??

ポロン
ポロン

暫く考えた時期があり、練習君で検証をしている際にふと気づきました。


トレンドが発生する際にはトリガー

(エントリー開始の根拠を勝手にトリガーと呼んでいます)

となる時間に節目がある。

特に市場開始時。

現在は、この時間の節目を気にしながら

エントリーポイント~利確までを考えて、シナリオ作りを取り組んでおります。


【複数のシナリオを考える】



特にこちらは、トレンド時に気にしていることになります。


ポロン
ポロン

複数のシナリオというところがポイントだと思います。

ここで思い出すのがダウ理論エリオット波動ニャ


そしてこのトレンドがどこまでいくのか。

これは見ている時間足で違うと思うので、例としまして、

15分足で記載致します。

トレンド形成のスタート~エンドまでは時間の節目に

なりやすいと考えております。


スタート時はトリガーとなる根拠・時間があり、

エンドにも根拠・時間の節目がある。

例えば、デイトレードでれあれば、欧州スタート時には16時・16時半・17時・・・と

30分おきにチャートを確認。

30分毎に見ていると、どこかでトリガーが発動してトレンド開始。

開始後はチャートの形成をみて、トレンドの終わりを考える。

ポロン
ポロン

ここはチャートの動きを毎日見ているて分かるようになってきました。


また、ダウ理論・エリオット波動を思い出しながら、

今は、調整区間か?戻り区間か?

などですね。

しかし、TPをセットしているにも関わらすに、

ビビッてエリオット波動の途中で

チキン利確をしてしまう事がほとんど。

課題は、この我慢が出来ていない。

この我慢が出来るか出来ないかだけで、いつも10pips~20pips変わります。

ポロン
ポロン

チキンの原因は、明らかに相場経験が少なく、自信が無いからですね。



なので、経験値をひたすら稼ぐ為に日々努力を続けております。

こちらへ記載させていただいた内容では

全然足りなくて、他にも様々な考えがあり、

取り組みがあります。

それでも基本をしっかり行うだけでも効果はあると思います。

これからも気づきを盛り込んでいきますね。

ポロン
ポロン

まだまだ練習中の身ですが、絶対に諦めずに成功者を目指しますね!

ポロンにも、皆さまにも、頑張ってほしいのニャ!!!

姫


※今回資金管理という部分には触れていません。

それは自分がその域に達していないので。

もう少し実績が出せるようになったら触れてみますね。

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